 |
「ABC」には、「一つ一つ、一歩ずつ・・・」といった意味を込めています。
これは、皆様の歯を治療させていただくときの私の姿勢を表しています。
「歯を治療する」と言っても、その治療の仕方は皆様一人一人異なります。
また、単に悪いところを削ったり、歯を抜いたり、とにかく見た目がきれいになれば良い、とは考えていません。皆様の歯の健康を考えるためには、顎全体のつくり、歯茎の状態、一本一本の歯、全ての状況を把握した上で、「一歩ずつ、確実に」治療を行います。また、歯の健康を維持していただくために「一つ一つ、丁寧に」アドバイスをいたします。
「自分の歯は一生のもの」
一般歯科治療と矯正治療の両立により実現します。 |
私は、皆様に「自分の歯を一生使っていただきたい」と願っています。
これを、実現するために一般歯科と矯正歯科を両立させています。
この両立は歯科医としてはとても困難なことであり、実践している方もあまり多くありません。しかし私はこの双方の知識を併せ持つことで本当に皆様の歯の健康を実現できると考えています。
一般歯科医は、単に歯を削ったり抜いたりする医者、矯正歯科医は単に見た目をよくするための医者と思われがちな方も多いと思います。しかし、虫歯の悪化を防ぐために歯並びを調整するための矯正、将来的な矯正治療を軽減するための一般診療時のアドバイスの提供など、双方の技術を併せ持つことで長期的に治療を軽減できると考えています。
治療自体を軽減すること、これこそが「自分の歯を一生使って頂く事」に通じると考えています。
私は4歳の時に浦和に越してきて以来、20数年間をこの町で過ごしてきました。地元の皆様には色々とお世話になってきたと思っています。
この町で開院することを決意した大きな理由として、地元の皆様へ恩返しをしたい。という気持ちがあります。是非みなさまの「歯の健康」を保つためのお役に立ちたいと考えています。
そのために、これまでの「歯が痛くなってから行く場所」という歯医者のイメージを「日頃からケアに気軽に立ち寄っていただく場所」に変える努力をしていきたいと考えています。皆様の歯のパートナーとなるため、たゆまず努力をしていきたいと思っています。
ABCデンタル・矯正歯科クリニック
院長 岡 敦
|
|
 |
|
|