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「自分の歯は一生のもの」 一般歯科治療と矯正治療が両立した治療

「ご自分の歯を一生涯、使い続けること」。それが、歯科医師としての私の願いです。

私は、この想いを実現するために、開業して約15年、矯正専門医でありながら、一般歯科・インプラント・審美歯科まで、4,200症例以上の幅広い治療を行ってきました。

院長あいさつ

矯正歯科と一般歯科の両方を診察する歯科医師は、それ程多くはありません。また、総合治療を行っている歯科医院では、各専門分野の歯科医師が集まって診療していますので、治療内容によって担当者が変わることがあります。

それぞれの専門性を活かした治療も必要ですが、一人の歯科医師が、治療内容を問わず患者さんの状況を把握し、幅広い選択枝の中から患者さんにとって最適な治療を行うことが大切であると、これまで多くの患者さんと接する中で実感しました。

また、患者さんが安心して治療に取り組めるよう、治療説明もしっかり行います。どんな小さなことでも結構ですので、お口の中に関することは、当院にご相談ください!

なぜ矯正専門医でありながら、一般歯科なのか?

院長あいさつ矯正専門医として東京医科歯科大学附属病院に7年在籍していましたが、当時の私は難症例の方でも治療できると自信を持っていました。

しかし、実際に開業してみると、その経験はすごく限られた中での経験だったと気が付きました。それから、患者さんにとって最適な治療を実現するために、必要だと思ったことはどんどん取り入れ、一般歯科だけ、矯正歯科だけと診療範囲を限定せず、知識と経験を積み重ねてきました。

また、患者さんにとっても、一般歯科と矯正歯科の治療を並行して受けられることは、とても便利だと思います。例えば、重度の歯周病により矯正を必要とする場合や、矯正治療中の虫歯治療など、双方の技術を併せ持つ歯科医師から治療を受けることで、治療期間など患者さんの負担を軽減できると考えます。

治療による負担を軽減し、患者さんが気軽に通院するようになり「自分の歯を一生使って頂くこと」に繋がるのではないでしょうか。

「ひとつひとつ、一歩ずつ」が原点。「ひとつひとつ、丁寧に」ご提案します。

院長あいさつ当、ABCデンタル・矯正歯科クリニックの名称である「ABC」には、「ひとつひとつ、一歩ずつ」という意味が込められています。この言葉は、まさに私の診療に対する姿勢そのものです。

大切にしていることは、十分な説明をし、正しくご納得いただいてから治療を行うこと。なぜその検査や治療が必要なのかをきちんとお伝えし、患者さんのご理解を得られなければ、治療を始めません。

100人の患者さんがいれば、お口の中の状態も千差万別で、治療方法も一人一人異なります。顎(あご)全体の構造や歯茎の状態、一本一本の歯に至るまで、お口の中全体を総合的に判断します。その結果を基に、患者さんのご要望を取り入れた治療方法を提案いたします。一歩一歩、確実に。その気持ちを大切に、患者さんと一緒に考えながら治療を進めていきます。

地域の皆さまの「歯の健康」を守るためにお役に立ちたい。

院長あいさつ私が浦和に引っ越してきたのは4歳の頃です。以来、20数年間、この町で過ごしてきました。地元の皆さまには、これまでに何かとお世話になってきたと思います。

「地元の皆さまに恩返しをしたい。」
そんな気持ちから、浦和での開院を決意いたしました。

地域の皆さまの「歯の健康」を守るためにお役に立ちたいと思うのですが、現実は中々難しいようです。歯医者さんが苦手な方が多く、歯医者さんのイメージを根本から変える必要があると考えております。そのためにも「歯が痛くなってから行く歯医者さん」から「気軽に立ち寄れる歯医者さん」になれるよう、努力を惜しみません。

これからも、地域の皆さまの歯のパートナーとして、健やかな生活を目指すアドバイスができるよう、たゆまぬ努力を続けていきたいと思っております。

経歴

院長あいさつ
浦和市立仲町小学校
浦和市立常盤中学校
埼玉県立浦和高校
東京医科歯科大学歯学部卒業

大学卒業後、同大学附属病院歯科矯正科に7年在籍し、矯正歯科の治療に携わる。大学病院を退職後、出身地・浦和にABCデンタル・矯正歯科クリニックを開業。現在は同クリニックの院長として、矯正歯科を中心に歯科全般の治療に携わる。その傍ら、矯正専門医として首都圏の診療所で出張診療を行っている。

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